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HOME > 日常で出来る防犯対策日常で出来る防犯対策車両の盗難や車上荒しを100%防げる対策方法はありませんが、ちょっとした日常の 心がけで被害に遭う確率をグ〜ンと抑える事は出来ます。 キーは必ず抜く 車のキーが付けっ放しの状態で車両盗難に遭った人は、盗難被害の届出数全 体の約3割と言われています。 理由は様々です・・・。「エアコンを切ると暑いので、エンジンをかけたままコンビ ニでお買物中に・・・」「荷物の積み下ろしの為に、自宅前へキーを付けたまま駐 車していたら・・・」などがほんの一例の盗難被害です。 キーが付いた状態の車はあまりにも無防備です。どんなに高価な盗難防止装置 を付けていても全く意味がありませんし、盗む側にとっても、何の障害も無くいと も簡単に乗って逃げられますからね〜。 さらに、キーが付けっ放しの状態で盗難に遭った場合、盗難車が事件に使われ たとなれば、車両オーナーの管理者責任が問われる場合も・・・。 ガソリンスタンドや自動販売機など、とにかくどんな状況でも、運転席から降りる 場合には必ず鍵を抜くクセを身に付けておきましょう。もし鍵を抜くクセが定着し ていれば、「事故を装った盗難」など、ちょっとした「スキ」を狙った盗難にもかな り有効な対策となるはずですよ〜 ^^)/ スペアキーは隠さない もしもの「キーの紛失」を考えて、車の裏側などにスペアキーを隠している人をま れに見かけますが・・・。人間の心理を考えると、隠しやすい場所はほぼ特定出 来るようです! ・・・という事で、スペアキーを車に隠すのは絶対にダメですよ〜。 ちなみに、ターゲット車両の下見を兼ねて、スペアキーの捜索は当然の手順とし て理解しておきましょう。 海水浴場やスキー場等でのスペアキー隠しも禁物です。これらのレジャー施設 では金銭類の車内放置率が高く、スペアキーの隠し保管率も高くなる場所です ので、車上狙いにとっては最高の好条件環境になっています。遠くからキーの隠 し場所を観察している可能性も非常に高いですから、少々面倒でも、キーは必ず 持ち歩くようにしておきましょう。 あ!それと、車内へのスペアキー保管も絶対に避けて下さいね〜。車上荒しが 車両盗難に発展する可能性もありますから・・・。 暗い場所での路上駐車も禁物 路上駐車も意外と盗難に遭いやすい場所です。車が道路沿いに停めてあるので 、○○○を使った強引な車両盗難にも条件の整った場所とも言えるでしょう。 さらに、路上駐車ならではの怪しまれない盗難方法もありますので(真似をされ ると困るので非公開)、車を停めるならばきちんとした駐車場へ停めるように心 がけて下さいね〜 ^^ ・・・という以前に、路上駐車は通行人や他の通行車の迷惑となりますし、そもそ も交通違反ですから絶対にダメですよ〜。 車内への保管物を考える 車内は金庫ではありませんから、カードや小銭などは車内へ置かないようにしま しょう。例え小額のお金でも、金銭類を目的とした車上荒しには「宝」の山です。 わずか2〜3千円を車内に置いてただけで、鍵や窓が壊されるのは避けたいで すからね〜。 それと、車上狙いに金銭類を想定させてしまう物も禁物です。 カバン類やジャケット・上着などは、「何か金目の物が入っていそう〜!」・・・と 想像されやすいですから、例え中身が空っぽだとしても、車内へ放置しておく事 は絶対に避けましょう。 その他では、パッと見で財布に見えてしまう小物ケースや、パソコンケースなど も格好の標的となりやすいようです。要注意! 防犯の対策用品を利用する 日常の防犯対策でカバー出来ない所は、視覚的・心理的な防犯対策が効果的 です。代表的なものが盗難警報装置で、「防犯装置が付いている・・・」という視 覚的な防犯効果と、「警報が鳴って人が来たらどうしよう・・・」という心理的な防 犯効果が望めます。 実際に防犯ステッカーだけで車上荒しを防げた例もありますので、何かしらの防 犯装置は最低限の必須項目と考えておきましょう。 その他、ガラスフィルムも有効な防犯用品です。フィルムを貼っているガラスは割 り難く、ガラスを完全に取り除くために時間をかなり費やしてしまいます。レジャー 施設等で多い、短時間狙いの車上荒し対策にはかなり有効かと思います。 車の盗難防止・車上荒らし対策.com (HOMEへ戻る) |
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